U氏の成長記録カテゴリの記事一覧

3語文がでた〜!

3歳になり、3語文がでてきました。

ほっとしました。

「3歳になったら、3語文がでるようになったから
大丈夫よ!」

と、療育センターに通っているママたちに
励まされていたけど
「ほんとかよぉ?!」
と疑心暗鬼だった私。(ヤな奴)


そして、昨日のバレンタインデーに
「パンツマンになる!」
と自ら宣言したので
パンツマンにしてやったらどうだ。

もらすもらす。

大きいのも小さいのもがんがんだ。

最悪だ。

まだ早かったなぁ〜
パンツマン・・・

成長記録に、パンツマンになった!
で、書きたいわぁ〜

いやね、
パンツマンになりたい理由はあって。

「パンツマンになったら、
トミカのオレンジマーチを買ってやるね」

と、約束していたのだ。

トミカの絵本を見て、マーチを指さしながら
「パンツマンなったら、買ってやる」
と呪文のようにいっていたU氏。

トイレで一回大きいほうができたので
喜んじゃって、
「パンツマンになる!」
と意気込んでいたけど、
U氏よ・・・まだまだ君はだめだめだよ。

でも、パパと一緒におもちゃやさんにいって
オレンジマーチを買ってもらって
ほくほく顔で帰宅したU氏なのでありました・・・

甘い?

2語文がでた!

4月21日、
2歳3ヶ月にしてようやく
2語文がでました。


「パパ いない」
「ママ いない」
「ばぁば いない」
「じぃじ いない」


あれ?
もしかして
寂しい2語文?

いないって教えてたっけ?
と思いましたが
無意識のうちに「いないね」とか
言ってたのでしょう。

ジュースちょうだいとか
言えるようになると良いのだけれど。


最近、あまりにも
「ありがとう」
「ごめんなさい」
がいえないので
教えています。

ごめんなさいは本当に嫌いみたいで
ベソをかいて机に顔を伏せたりします。

本当はいけないことをしているって
分かっているのでしょうね。

夕べは吸い物をひっくり返され
私にすべてかかるという・・・
パンツまで濡れて、
おもらし気分を体験。

ひっくり返す位置に置いておいた
私が悪いからそれはいいとして
「ごめんなさい」
が言えないU氏に
もう子育てする自信がなくなってきた。


自閉症なんだから無理、ではなくて
いっぱい努力して欲しい。

甘えないで欲しい。


何千回も、何万回も教えれば
ごめんなさい、
ありがとう、
が言えるようになるかな?



しかも最近、
逆ギレするのもどうかと・・・

家庭内暴力ですよ、ほんと。


2歳3ヶ月の子に
殴られる私・・・

泣けてきます。


先日は玄関にて突き飛ばされて、
(靴を自分で履きたかったらしく、手伝おうとしたら
突き飛ばされた・・・)

キレそうになりましたが
ko氏を抱っこして
「落ち着け、私・・・ 落ち着け、私・・・」
と呪文のように唱えました。

Ko氏がいなかったら
私、まじでダメになってるかも。

癒し系Ko氏。
その役割は重大です。

U氏誕生

2005年1月16日早朝6時18分
3172gの元気な男の子として
この世に誕生しました。


お腹の中にいるときから、
足でぼんぼんとお腹を蹴り、
「必殺膀胱パンチ」をくりだし、
ママを苦しめました(笑)

あの、内臓を蹴られる感じ、
妊婦さんにしか分かりませんよね。

しかも、第一子でしたのでこういうものかと思っていたら
胎動をあまり感じない妊婦さんもいるとかで。

私の母も、「三人とも動かなかったよ〜」
とのこと。

お腹の中にいる時から「多動」ぶりを
発揮していたのかもしれません。


U氏は、
1月10日の予定日を6日遅く生まれてきました。

ちゃんと日曜日を選んだので、
パパがすぐ病院に駆けつけてくれました。

まぁそのあたりはエピソードがあって、
午前1時くらいからはじまった陣痛も、
3時くらいには5分間隔になり、
4時に入院し、
6時に出産という
初産婦にしてはかなりのスピードだったので
パパは産声を聞くことができなかったのでした・・・。

私も「初めてのお産って、平均10時間くらい
かかるらしいから、朝食食べたらのんびり病院来たら〜?」

なんて余裕で電話してたし T_T

うちの父も、新聞をみてくれて
「満潮が午前10時だから、そのくらいかな〜」
なんて言ってたので
そういうものだとばっかり思っていたのでした。

そして、陣痛も下痢の100倍痛いとか
出産は鼻からスイカ出すみたいだ、
とか
それはもうおびただしい数の体験談を
聞いていたし、読んでもいたので

「この痛みはまだまだだ・・・」

と我慢する間もなく、
「あれっ! もう子宮口が8センチ開いてる!
早く分娩台乗って!」

「え・・・?マジすか」

と、とりあえず歩いて分娩台に乗り込むわたし。


「いきみたくないですか?」

「・・・いえ。」

「え? 痛くないの?」

「痛いは痛いですけど・・・」


とまぁ、緊張感のないまま
陣痛の波がきたらいきんで、
去ったら助産婦さんや先生と世間話をするくらい
余裕でした。

というよりも、まだまだ時間がかかると思い込んでいたのですね。

そしたら、あっとう間に生まれちゃったのです。

でも、あの痛みは
「焼きゴテを、お股にじゅーっとされたみたいに痛い」
ですよ。

想像してみてください。

うちの弟は
「うげぇ〜!痛い〜!」
と本気で痛がるので時々おどかしてやります。ししし。


U氏の名前はまだ決まっておらず、
パパに似ていたらU氏、
ママに似ていたら「弓月(ゆづき)」にしようと
話していました。

U氏が出てきた瞬間、
「あ、パパだ。ってことは、U氏だ。」
と、冷静に思ってしまった・・・。

でも、U氏の生まれた瞬間は忘れられないなぁ〜

うぎゃ〜!
と泣きながら、
両手をばぁ〜っと広げて
何かを掴もうとしていたの。

そして、カンガルーケアと呼ばれる
生まれてすぐへその緒がついたまま、
私の胸の上に抱かせてもらう
ということをしてもらえました。

かわいかった。

ほんとうに小さくて、かわいかった。

新しい命の誕生に、
私はひとりで感動したのでした。

そして、パパは「もう生まれたよ!」という
電話を受けて、あわてて病院へ・・・

義母には「おもしろエピソード」として
語られている・・・。


こうしてU氏は誕生しました。