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広汎性発達障害とは

U氏が診断された、広汎性発達障害という
障害を詳しく知りたいと思い、
wikiで調べてみた。


以下wikiより抜粋


広汎性発達障害(こうはんせいはったつしょうがい、pervasive developmental disorders , PDD)には下記のようなものが含まれる。

なお、知的障害の無い、もしくは軽いものは
高機能広汎性発達障害と呼ばれ、
軽度発達障害に分類されるが
自閉症と広汎性発達障害は別個の障害ではなく
一連の発達障害を含む障害の総称である。


WHO(世界保健機関)の定義案によれば、
幼児自閉症は遅くとも
生後30ヶ月以内に症状が認められる症候群であるとされている。


この障害はレット障害または
小児期崩壊性障害ではうまく説明されない。


小児自閉症

DSM-IVによる自閉症の診断基準として
3つの点が基本障害とされている。


1.対人的な相互反応の障害、社会性の障害。

2.言語、非言語によるコミュニケーションの障害。

3.想像力の障害とそれに基づく行動の障害。


てんかんなどの脳波異常や脳室拡大が合併する事もある。

難治性ではあるが特定の症例を除き進行性ではなく、
一患者に於いては発達が見られる。

古典的タイプのカナー型自閉症の発症率は
約1,000人に1人で男:女=4:1と50年まえには報告されている。

人種による差はない。


アスペルガー症候群を除き
言葉の発達の障害が見られるため
聴覚障害と鑑別しなければならない。

聴覚障害や癲癇(てんかん)は
脳波を取ることで客観的に検査できる。

治療は、コミュニケーションを促す療育的対応を基本として、
個別一過性の症状には対症的な薬物療法を行う。

薬物療法は、自傷行為に対して向精神薬を用いる等する。

予後は、社会の受け入れ態勢の整備と共に
徐々に改善してきており、
幼児期にIQが高かったり、
意味を持つ言葉の発達が良好であったりその消失がなければ、
予後は比較的良いとされるが、
その症例は十人十色、さまざまであり個別のケアが望まれる。


アスペルガー症候群

一般的には自閉症の軽度例と考えられているが、
自閉傾向が強い場合は
社会生活での対人関係に大きな問題が起きるため、
必ずしも知的障害がないから問題も軽度であるとは限らない。

ある研究者によると、
むしろ知能が高い方が問題が起きやすいともいう。

言語・認知的発達の遅滞はない点で、小児自閉症から区別される。


特定不能の広汎性発達障害

広汎性発達障害の一種。


以上。


U氏は今日で2歳3ヶ月を迎えたが、
成長にしたがって
診断名も変化していくのでは?
と思っている。

多動傾向が強いので、
ADHDが含まれてきたり、
学生になれば
学習障害というものも可能性としてはありうる。

十人十色、というのがまたなんとも分かりにくいなぁと思う。

でも、変な話
見た目が普通なだけに、
「しつけに失敗してるね」的な目で見られるのが
親としては痛い。

パパは、「気にするな」というけれど、
日本はまだまだ、ママが育児をしているという認識だから
ママが悪いのよ、みたいになるのだよ。

家庭環境のせいにされたりとかね。

苦しいけど、ひきこもってばかりは
いられないよね。

出かけるの大好きだし。

だから、「明るい自閉症一家」を目指しているよ。