広汎性発達障害の子どもたち

広汎性発達障害の子どもたち
は、とっても分かりやすくて本当に良い本です。

私も、主人も一気に読みました。

自分たちの心構えが間違っていないことも確認できたし、
子どもの将来を見通すことができました。

著者の辻井さんは、アスペ・エルデの会の統括ディレクターをされている方で
名古屋にて活動をされています。

名古屋になら車で1時間くらいでいけるので、
U氏を連れて相談に行こうかな、と考えています。

病状ではなく、U氏を「個性」としてみてもらい、
育て方をアドバイスしてくれるのかな? と思い。

もちろん1時間1万円くらいと、お金はかかりますが・・・。


U氏の主治医の先生もとっても有名な方で、
本も出されているのでもちろん信頼しているし、
セカンドオピニオンの先生もとっても信頼できる
良い先生です。

でもやはり、子育ての細かい相談はできないのかな?
と思い・・・。

先生とももっとコミュニケーションがとれるように
時間がたっぷり与えられているといいのですが・・・
なかなかそういうわけにもいきませんしね。


で、こういう葛藤をしている私にぴったりとはまった本は
この本でした。



自閉症関連の本:広汎性発達障害の子どもたち
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